<障がい児>子どものお出かけ先のわがまま!どうする!?

2018年7月8日子育て子ども, 放デイ

子どもと楽しくお出かけ!

最初は子どもも喜んでお母さん・お父さんも楽しいけれど、、、

売店の前を通ると、それが一変!「イヤ!!!おもちゃほしいのー!!」

この流れ、疲れますよね。。。

人目が気になるから、、、時間もないし、、、

と子どもの言いなりになってしまうことも多いんじゃないでしょうか。

そんなお悩みに対してのベストアンサーは

「ルールづくり」です!

ルール作りについて今日はご紹介します。

ルール作りに大切なのは、、「タイミング!」と「見返し!」

○ルールづくりのタイミング

ルール作りは「事前」が大切です。

お買い物にいく「前」、お出かけする「前」にしっかりと予定を確認し、「今日はおやつどこかで一回食べようね。2回は食べられないよ」「おもちゃは今日は買わないよ」「おもちゃは500円までね」としっかりとルールをつくり、お互い確認しましょう!

ここで、今日のルールをメモなんかに書いておくとよりOKですね。

○ルールの使い方

ルールを作って、いざ出発!!でも子どもは楽しくて楽しくて、、、ついついルール忘れて、また駄々っ子に逆戻り。。。

そんな時にルールをしっかりと確認しましょう。この時メモがあれば、そのメモを取り出して読み返すのもよいですね。

これでルールを思い出してくれればOK!

○ルールを見返してもわがままな時は、、?

①ルールは断固として守る。

ルールは絶対に破らないようにしましょう。ここでルールを破ってしまうと、ルールが守れない子どもに育ってしまいます。極端な話、どんなに泣こうが地団駄ふもうが、そこは毅然とした態度で子どもに接しましょう。ここで優柔不断になってしまうと、時間が長引いてしまいます。

②わがままが長時間になったときは、、、

「ルールを決めたでしょう!!」「でもいやだ!」「ルールは守ります!」「うぇーん」このやり取りが短時間で子どもが納得してくれれば、子どもの進歩ですね。

しかし、このやりとりが15分とか20分とか長時間になってしまったら、子どもも最後は「何を泣いているのかわからない」親もうんざりした状況になってしまいます。

そんな時は別のご褒美をつくりましょう。

例えば、「このルール守れたら、帰ったらご褒美にトランプしようね」「ルール守れたら、ご褒美にスキップして帰ろうね」などルールにはないご褒美を使って、子どもに納得してもらいましょう。子どもも楽しいし、ルールをしっかりと守れたという自信がつきますね!

「ご褒美に、、、」がキーワードかもしれません。ご褒美にお金を使う必要は一切ないんです。

しかし、この時に「ソフトクリーム我慢できたら、帰りにタコ焼き買ってあげる、、、」なモノで釣ることはやめましょう。ルール作りの意味がなくなってしまいます。

以上がルール作りのヒントとなります。

ルールを守る習慣がつけば、子育てもぐっと楽しく、そして楽になりますよ。

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Posted by ミトメミノル