明石家さんまから学ぶ、子供の好き嫌いをなくすお笑いネタ:やさしい子育て

子どもが「好き!」と思う大人、、、
それは「子ども」を演じることができる大人です。

「私はそんなことできない!」「そんなこと、どうしたらいいかわからない!」
そんなお母さん、お父さん、支援者は手っ取り早くお笑いから学びましょう!

今回は「明石家さんま」さんからお知恵を拝借したいと思います。

まずは動画をひとつ見ていただきましょう。
広瀬すずさんが明石家さんまさんの定番ノリをやっている動画です。

Youtube動画です。(音注意)

この動画では、

さんま)すずちゃん、シワあるんちゃう?
広瀬)シワなんかないわよー
(手鏡を取り出して自分の顔を見る)
広瀬)あ、ホンマや。

というやりとりがされています。

この定番のやりとりでよくあるのが、

食べ物を目の前にして、
A)これ食べてみて!おいしいから!
B)いやこれはおいしくないんと違う?
(実際に食べてみる、、、)
B)あ、ホンマや。

というやり取りですね。

これを実際に子どもとやってみましょう!

ポイントは3つ。

ポイント1 まず大人がやってみる。

子どもにまずはお手本を見せましょう。
(お母さん)「あ、ちょっと面白いこと思いついた。お母さんどれから食べればいいかな?ちょっとお母さんに食べてほしいもの言ってみて」

(子ども)「じゃあー、ニンジン!」

(お母さん)「じゃあニンジン食べるねー。でもこのニンジン絶対おいしくない。絶対おいしくない。間違いなくおいしくないからなー」

(食べてみる)モグモグモグ、、、「あ、美味しい。」

この時、「ニンジン嫌いだからなー」の部分は3文ほど繋げて、気持ち時間を長めに言えるようにしましょう。その方が後からおもしろいです。

ポイント2 大げさに楽しそうに。

このやりとりをしても、「〇〇ちゃんにブロッコリー食べてもらわなきゃ!」と使命感を表情に表してしまうと、まったくおもしろくなく、ただ怖いだけになってしまいます。

あくまでこのやりとりを子どもと楽しむ感覚でいきましょう。そして終始、表情をオーバーにすると子どもにわかりやすいです。「え、なんかお芝居っぽくない??」ぐらいの感じがベストです。

ポイント3 最初に嫌いなものを食べさせる必要はない。

まずは、好きなものでこれをやってもらいましょう。そして、みんなで笑いあって、お母さんもそれをやって、一緒に笑う。

そのやり取りを3回くらい繰り返したら、次はお母さんが「ブロッコリー」食べてみて!と促しましょう。

食べてくれたら、、、?

食べてくれたからといって、ほめることはやめましょう。子どもにブロッコリー食べさせることが目的であるとバレてしまいます。。。
そのまま、この定番やりとりをほかの食材もまぜながら続けて親子で楽しんでください。

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