<放デイ>福祉って上から目線じゃないか、、、?

2018年7月27日記録放デイ

ぼく、福祉の仕事をしているんですが、、、、

たまに思うんです。

「どんだけ上から目線なんだよ」と。

例えば、障がい児の普通級進学の問題。

福祉の業界からは、障がいをもっているなら特別支援学校か支援学級でしょというのが定説で、

ちょっと障がいが重い子どもを普通クラスにいれたいという親御さんがいれば、非難殺到。

「子どもが可愛そう」と泣き出す支援者もいるほどです。

やもすれば、親が「障がい受容ができていない」と言われる始末。

たしかに、ぼくも支援学校や支援学級にいけばいいと思うんです。

でも問題はそこじゃあない。

子どもの人生に責任を持つのは、まず子どもであり、その後が親です。

なんで、その決定に、福祉の支援者が口出しできるのか。

それは、「お前の価値観だろ」

ぼくは支援学校や支援学級は賛成派です。

でも、子どもの将来を考えて出した親の決定に福祉が口をだすのはとんでもない。

じゃあ、その子の人生、あなたに責任が持てるの?とぼくは言いたい。

「子どもの最善の利益を」と福祉はいっているが、

最善の利益を印籠にして、自分の価値観を入れすぎやろ。と僕は思うわけです。

なんか、そういうことを口に出したらダメな雰囲気が福祉にはあるんだけども、

そう思っているひとも多いやろうな。

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Posted by ミトメミノル