<夏休み企画>1000円からできる迷子対策:やさしい子育て

2018年8月2日子育てお出かけ, 子ども

長期休暇のお出かけは、子どもにとっての楽しみのひとつでもありますが、

親にとっては、気が気じゃない。

自分の興味があるものがあったら、すぐにそちらに行ってしまう。

「ゲームセンター」「自動販売機」「ガチャガチャ」、、、、

障がいのある子だと「エレベーター」が好きっていう子も多いですね。

「え!どこ!?」と探したら、エレベーターに一人で乗っていった。

という体験談もありました。

それも、子ども自身はけっこう、あっけらかんとしているところが心配どころ。

子どもは成長いていくにつれて、行動範囲もふえるので、

去年は大丈夫だったからといって、今年も大丈夫な保証はないですよ!

だから、迷子対策しておきましょう!!

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目次

まいご対策1 スマートタグを使って、子どもがはなれたらお知らせ!

スマートタグとは、、、?

本来は、財布や携帯など「ついつい置き忘れてしまうもの」につけておき、置き忘れてしまったらスマホに通知がきたり、音をならせることによって場所を特定したりするためのものです。

GPS機能もあるので、万が一「失くした!」という場合にも、スマホから最後に失くした地点のおおまかな位置を特定できます。

 

このスマートタグをキーホルダーにしこどもに持たせておくことによって、子どもが離れるとお母さんのスマホに通知がいくようにすることができます。

しかーし!ぼくもこのスマートタグは持っていたのですが、なんといっても誤作動が多い。またGPS機能もあまり役に立たないものが多い!!

値段が安いからと言って使い物にならないと困るので、いろいろと調べて評価が高かったものがMAMORIO(マモリオ)です。

 

このMAMORIOはスマートタグとスマホが30メートル離れれば、スマホに通知がいくので、迷子になりそうになったらスマホに通知!という活用ができますね。

スマートタグはいろいろと種類があります。60メートル以内だったら、スマホから音を鳴らせる!なんてスマートタグもありますが、「離れそうになったら通知がいく」という点においてはこれが一番だと思います。

もちろん、本来の使い方どおり、財布や鍵につけておくこともOK!
スマホや鍵につけておくなら、スマホから操作することによって、スマートタグから音を鳴らすことのできるTile(タイル)がおすすめです。

まいご対策2 子ども用ケータイを使う!

 

子ども用ケータイは、

1.位置情報が常にうけとれる

2.迷子になった時に、お互いに連絡が取れる

という点で使い勝手がよいですね!

でも、子どもにケータイって、、、心配という方には、

全国子ども会連合会が推奨しており、月額料金1000円の「TONE」というスマホをお勧めします!

TONE(トーン)の機能一覧

・現在地確認
・アプリ利用状況確認
・乗り物移動の通知
・アプリの利用制限や時間帯によるスマホの制限
・WEBフィルタリング(危ないサイトを見させない)機能
などなど



スマホを与えたら、ずっとスマホをしそう、、、というこどもには、

19時以降はアプリを使えないようにする!

という設定もできます。

また、課金がこわい。。。という方にも

課金はお母さんのスマホからアプリのダウンロードや課金管理ができるので安心ですね。

月額1000円からと大手に比べて安く、ラインも使えたりとサービスも充実しているので、おすすめです。

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Posted by ミトメミノル