子供は目の使い方が悪いと本を読まない

2018年8月7日子育て子育て, 教育と療育, 目の使い方トレーニング

「勉強していてもすぐに立ち上がってしまう」
「勉強のやる気がない」

そんな悩み、実は目の使い方が悪く過度にストレスになっているからかもしれません。

ぼくも子供たちに実践している目のトレーニング。今回は内藤貴雄さんの勉強嫌い、集中力のなさは「眼」が原因だった―アメリカで開発された脳力活性プログラムを使って紹介していきます。

是非、家で試して本好きの子供に育てましょう!

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目次

「やる気がない」のは「集中力が描けているのは」人より疲れてしまうから!

見え方が悪いと、文字が二重になってしまったり、ぼやけてしまったりしていることもあるんです。
そうすると、ほかの子供以上にがんばらないと勉強できませんよね。

例えば、メガネをかけている方は度数が合わないメガネをかけて本を読み進められますか?
できませんよね。すぐに集中が切れてしまいます。

これと似たようなことが起きている可能性も十分にありえます。

今回は特に国語の教科書や本を読むときに読みたがらない子供の理由とトレーニングを紹介します。

本を読むと疲れやすかったり、音読をしたがらない。
それは、本などを読むとき、手元にピントを合わせすつづけることが過度なストレスになっているのかも。

手もとを特に見づらいタイプは

「輻輳不全(ふくそうふぜん)といい、眼の内寄せのヘタな、両眼のチームワークのなかで最も多いタイプ

といいます。

また、そのようね眼は

手もとにある目標物に対して、ふたつの眼の視線を寄せつづけていることが苦手で、眼が外側へずれやすい”傾向”のある、スタミナのない眼なのです。

とも述べています。

眼を寄せ続けていることが苦手であれば、頑張れば頑張るほどつらいですよね。

だから、集中力がないのかもしれません。

現に、この本で出てきている事例では、両眼のチームワークが悪かったF子さんに対して

いくつかのビジョン・トレーニングをつづけてもらうこと三ヶ月、F子さんの眼はこの問題からかなり解放されつつあります。それにしたがって、勉強にもやる気が出てきたようだと、ご両親からのうれしい報告もありました。

とあります。

眼のトレーニングによって改善すれば、本を読みやすくなるかもしれません!

 

どうすれば疲れやすいのかわかるの?

鉛筆の後ろの消しゴムなどを見てもらい、それをだんだん眼に近づけることを何回かやってみましょう。

全部、寄り目になってきますか?それとも何回かに1回は眼が離れていくでしょうか。もしくは体に力がはいっていたり、より目をした後に眼をこすったりしてますか?

もしそのようなことがあれば、眼のトレーニングをすると効果が期待できます!

 

両眼のチームワークを高めるトレーニング

両眼のチームワークを高めるトレーニングは遠いところと近いところを交互にみると効果的です!

1.まず、3メートルから5メートルほど離れたところに目標物(チラシなどの文字)を置きます。

2.そして、眼から5センチほど離れたところに鉛筆の消しゴムの先をセットします。

3.お母さんの合図で遠くと近くを交互に見ていきましょう。

 

また、先ほど行った、鉛筆の消しゴムの先などを遠いところからどんどん近くにしていくことも効果的です。

どうでした?ぜひ、お子さんと楽しくやってみてください!

なお、眼のトレーニングや詳細な検査をしたいなら、内藤貴雄さんの研究所にお問い合わせいただくか、

内藤さんの著書を読んでみてください!

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Posted by ミトメミノル