子供に愛を示すこと

子育て

子供が大人の意見を聞いてくれる。

それには、双方の信頼関係が必要です。

信頼関係とは、、、
ぼくのことをわかってくれてる!ぼくのこと好きなんだ!と子供が思っていることです。

そんな信頼関係を築くために、
僕が日々心掛けていること。

それは

〇〇のこと好きなんやよ。と愛を伝えること。

です。

その愛の言葉とは、、、

「大好きやから言っているんだよ」や
「〇〇やったら~~できるやろ?」 と怒った後に言う。

「やっぱり〇〇くんのこと好きやわー」とふとした拍子にいう。

ちょっと変わったところでいうと、

「〇〇、大好きやわ!おれの子供なるか!」という。
(100%「ぜったいイヤ」と返ってきますが、ちょっと嬉しそうにしてくれます。)

お母さんやったら、シンプルに「大好きやよ!」というのを寝る前に言ってあげるのもよいかなと思います。

そんなこと、、、と思うかもしれませんが、

僕は子供の成長には愛が基本やと思うんです。

しかも、愛を持っているのは当たり前で、

それをしっかりと伝えられているのかっていうところが重要です。

発達障害を持つ子は、特にその愛の言葉かけが
自己肯定感を養い、チャレンジ精神につながります。

将来、うつや不登校、反社会的な行動など二次障害を引き起こさないための一番の土台は

「子どもが親からの愛を感じられているか」です。

このような声掛けは幼児の時がベストですが、小学生になってからでも、適宜しっかりと伝えてあげてください。

「そんなこと」と思われた方、ぼくは両親から認められず、学校でうまくいかなくなった子供を何人も見ています。

その時、「子供のころから認められていればこんなことにならなかったのに」と思うことが多々。

「そんなこと」と思ってしまった人こそ、家に帰って子供に愛を伝えてみてください。

よろしくお願いします。

Posted by ミトメミノル