発達障害の子供も成果あり!助詞「が」「に」「を」を間違えてしまう子へ

2018年8月10日子育て子ども, 教材, 教育と療育, 発達障害

 

わたし「に」遊園地「を」いきます。

なんていう助詞の間違い、平気でしちゃいませんか?

ぼくは現在小学校六年のグレー気味な子どもに国語を教えています。

その子も最初は普通にそんな間違いをしていました。

でも2つの事をするだけで、今では作文で助詞を間違えることは

ほとんどなくなりました。

ぼくがやった方法、それは、、、、ひたすら暗記!

そして、簡単な助詞の問題をとく、それだけです!

僕は短い4ページくらいの絵本を毎週2冊暗記し、簡単なプリントを毎週一枚やりました。

それだけで、まずは助詞を使うときに「を」か「が」かどれを使うか迷うようになりました。

そして、いまでは助詞をほぼ間違いなく使うことができるようになりました。

その子は小学校6年生から始めたので、低学年だったらもっと早く身につけられますよ。

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目次

助詞をマスターするには暗記せよ!

ぼくたちって、子供のころから無意識に言葉を抽象化して言葉の使い方を覚えています。

だって、「場所のあとは「に」をつかう!」って覚えている人いませんよね。

抽象化とは、いろいろと文を読んだり聞く中でパターンを見出していくことです。

具体的には、「床屋にいく」「ディズニーランドにいく」といろいろな文章を読む中で、

しぜんと場所のあとは「に」を使うんだなーという感覚を養っている(抽象化している)

ということになります。

 

でも特に本を読むことが嫌いだった子は、その経験が不足していて

文法を自然と学ぶことが難しかったんですよね。

なので、そのままにしていても差は開いていくばかりです。

 

小学校になっても全く助詞がわからない。

話していても、無茶苦茶すぎて伝えたいことがわからない。

そんな場合は、意識して文章を読む。そして文法を覚えていくという

流れを暗記を通して行っていく必要があります。

 

とはいっても。レベル高くない?????

そんなときは教材の選び方を工夫していきましょう。

 

暗記に使う教材の選び方

 

1.短い4ページ程度のもの

2.文字が大きく、文字数がすくないもの。

3.繰り返しのフレーズがあるもの

で選びます。

だいたい1~2歳児向けの絵本のようなイメージです。

これだと、子供にもそんなに負担なく、とりくんでもらうことができます。

実はぼく、七田式の講師なので、七田式の4ページ絵本を使いました。

七田式教材 4ページ絵本(48冊組)
by カエレバ

手前味噌ですが、この絵本シリーズは4ページの絵本がたくさん入っているのでネタにこまりません。
しかも、繰り返しが多く、文も短いので暗記をするのも苦ではありません。

小学6年生の子はこれで、助詞をマスターしました。

ほかの本はないかな?とネットなどを探していたのですが、

どれもストーリー形式なので、覚えるのは結構大変です。

ぼくも七田式4ページ絵本を使って成果がでたので、これをおすすめします。

 

助詞を学ぶ、プリント教材!

僕は生徒に学研の教材を使っていたので、それを使っていました。

 

特別支援の国語教材 (初級編)
by カエレバ

これ、読解や作文など国語全般を扱っている教材になります、

もし、助詞だけをやりたい!というのであれば、

くもんのにがてたいじドリルこくご 1 小学1年生「は・を・へ」のつかいかた (くもんのにがてたいじドリル こくご 1)
by カエレバ

がいいですね。

助詞をうまく使えるようになると、作文も意味が通ってきますし
話していても、聞き手が理解できるようになります。

夏休みの一冊にぜひ!

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Posted by ミトメミノル