【解決】お出かけ先:子供のわがままはルールづくりで解決できる!

子供と楽しくお出かけ!

最初は子供も喜んでお母さん・お父さんも楽しいけれど、、、

売店の前を通ると、それが一変!「イヤ!!!おもちゃほしいのー!!」

この流れ、疲れますよね。。。

人目が気になるから、、、時間もないし、、、

と子供の言いなりになってしまうことも多いんじゃないでしょうか。

そんなお悩みに対してのベストアンサーは「ルールづくり」です!

ルール作りについて今日はご紹介します。

ルールづくりって?

ルール作りとは、子供とお母さん・お父さんの中で決まりごとを作ること。
子供とお母さんお父さんの認識が違うから、子供は癇癪を起こしたり喧嘩になるんです。
これは子供と大人に関わらず、すべての人に言えることですが、
喧嘩の原因はお互いの認識の違いがあるからです。
スーパーに行ったらお菓子を買ってもらえる!という認識の子供と
今日は節約しておこうと思っている親が一緒にスーパーに行ったら喧嘩になりますよね。
お互いの認識を事前にすり合わせておくことで、
お出かけ先での親子ゲンカは減りますし、
親子ゲンカが起こってもすぐに収まります。
なので、ルール作りは大切になってきます。

ルール作りの例

お出かけ先でのわがままでよくある例を紹介します。

買って買って!わがまま

デパートやアウトレットに行く時によく起きるわがままです。
「おもちゃ買ってー」「お菓子かってー」などがレパートリーにランクイン。
そんな時には
「何か一つ買ってあげる」
「〇〇円までなら買ってあげる」
などがおすすめ。
特に計算できる子供の場合は「〇〇円までならOK」と制限をつけると
その中で子供なりに工夫して買い物をしてくれます。
工夫して買い物することで
子供にも「〇〇円をたっぷり使えた!」という満足度があるのでおすすめです。

もう少し遊びたい!わがまま

もう少し遊びたい!
お出かけ先が子供にとって意外にも楽しかった場合によくあるわがまま。
そんな時には、「〇〇時までね」と約束事を決めておきましょう。
そして、その時間の30分前、10分前、1分前などに子供に再度伝えることで子供も遊びかたを自分でコントロールすることができます。

〇〇に行きたい!わがまま

お出かけ先にポケモンセンターがあった。
見つけたコンビニに行きたい!
そんなわがままもお出かけ先でよくあること。
また逆に〇〇に行きたくない!というのもよくありますね。
そんな時は、事前に予定を紙に書き出しておくのがGOOD。
わがままになった時にお母さんが決めるのではなくで、
事前のルールとして「紙に書いてあるから行かなくてはいけない」と
怒りの矛先をお母さんではなく、紙に向けさせることができます。
紙に書いてあることは怒っても変わることはないので、
子供もわがままを諦めやすい環境が整えられます。

ルール作りの注意点

ルール作りは「事前」が大切です。

お買い物にいく「前」、お出かけする「前」にしっかりと予定を確認し、「今日はおやつどこかで一回食べようね。2回は食べられないよ」「おもちゃは今日は買わないよ」「おもちゃは500円までね」としっかりとルールをつくり、お互い確認しましょう!

ここで、今日のルールをメモなんかに書いておくとよりOKですね。

 

ルールの使い方

紙に書き出しておく

ルールは、事前に決めたら紙に書き出しておくのがおすすめです。
そして、子供が目につくところに置いておきましょう。
子供は、短期記憶がまだ発達しておらず約束事を忘れがち。
また、興味がたくさんあるので、約束事は後回しになりがちです。
約束事を忘れてしまうと、「認識のズレ」が起こりわがままに発展するので
ルールは紙に書いて確認することが大切です。

なんども確認する

これも紙に書き出しておくのと理由は一緒。
子供は忘れやすく、また興味がたくさんあるのが特徴。
約束事を一度言って覚えておくことは難しいというのは当然。
なので、なんども子供と確認をして、親子間での認識のズレを無くしておくことが大切です。

ルールがうまくいかない場合は?

 ルールは断固として守る。

ルールは絶対に破らないようにしましょう。ここでルールを破ってしまうと、ルールが守れない子どもに育ってしまいます。極端な話、どんなに泣こうが地団駄ふもうが、そこは毅然とした態度で子どもに接しましょう。ここで優柔不断になってしまうと、時間が長引いてしまいます。

わがままが長時間になった時は?

「ルールを決めたでしょう!!」「でもいやだ!」「ルールは守ります!」「うぇーん」このやり取りが短時間で子どもが納得してくれれば、子どもの進歩ですね。

しかし、このやりとりが15分とか20分とか長時間になってしまったら、子どもも最後は「何を泣いているのかわからない」親もうんざりした状況になってしまいます。

そんな時は別のご褒美をつくりましょう。

例えば、「このルール守れたら、帰ったらご褒美にトランプしようね」「ルール守れたら、ご褒美にスキップして帰ろうね」などルールにはないご褒美を使って、子どもに納得してもらいましょう。子どもも楽しいし、ルールをしっかりと守れたという自信がつきますね!

「ご褒美に、、、」がキーワードかもしれません。ご褒美にお金を使う必要は一切ないんです。

しかし、この時に「ソフトクリーム我慢できたら、帰りにタコ焼き買ってあげる、、、」なモノで釣ることはやめましょう。ルール作りの意味がなくなってしまいます。

 

ルール作りでわがままレスで楽しいお出かけを!

以上がルール作りのヒントとなります。

いかがでしたか?

子供のわがままは、楽しいお出かけを一気に疲れさせるもの。

ルールを作ることで、子育てもぐっと楽しく、そして楽になりますよ。

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